テニスの四大大会とはどんな大会?コーチ歴13年の日本ランカーが解説

どうも てにんちゅです

 

今回はテニスの四大大会について解説します

 

この記事を読んで欲しい人

・テニス四大大会について知りたい方

・どういう人が出られるのか知りたい方

 

このような方のために記事を書きました。

 

この記事を読むとテニス四大大会がどういう大会でどのような人が出られるのか分かります。

 

この記事の信頼性
筆者はテニス歴20年以上でテニスを始めた頃からプロの試合が好きで試合を観ていましたので記事に対する信頼はあると思います。

 

本記事の内容

1:テニス四大大会とは

2:出場選手の決め方

3:シード権

4:まとめ 選手たちの四大大会にかける思い

 

1:テニスの四大大会とは

 

テニスの四大大会とはテニス界最高峰の大会であり、通称グランドスラムとも呼ばれます。

 

男子は5セットマッチ(先に3セット取った方が勝ち)

 

女子は3セットマッチ(先に2セット取った方が勝ち)

 

男子は特にタフですね。プロテニスプレーヤーはこの大会で優勝するために日々厳しい練習をしています。

 

そのため、誰でも出られるというわけではなく、世界ランキングを上げてまずは出場する資格を得ないといけません。

 

2:出場選手の決め方

 

まず、ランキング上位の選手から順に出場できる権利が与えられます

 

世界ランキング104位前後の選手は本戦ストレートインか、予選を戦うことになるのか、どちらに転ぶかわからないので、このあたりのランキングはとてもシビアですね。

 

そして予選には128名の選手が入場することができるので(予選勝者16名の場合)本戦出場者104位前後+128位=合計232位前後くらいまでのランキングの方が予選に出場することが可能になります。

 

232位前後の選手は予選に出られるか出られないかの瀬戸際なので、さらにシビアです。

 

予選に出られれば四大大会出場!という肩書きが付くので、えらい違いです。

 

こうして出場選手は選ばれます。
こう見ると狭き門ですよね、、

 

四大大会に出るだけでも大変なことなのに、そこで勝ち上がっていく選手は日本人選手含め本当に凄いことだと思います。

 

出場選手まとめ

シングルスは128名の選手が出場可能

本戦ストレートイン 104名

予選 128名

予選勝者 16名

WC(ワイルドカード)※大会推薦者枠 8名

合計128名の選手が本戦に出場できます

 

3:シード権

そして出場者でランキングの上位32名にはそれぞれシード権が与えられます。
シード権を取れるとベスト32まではランキングの高い上位の選手とは当たらない組み合わせになるので、勝ち上がりやすくなります。
※ただ、実力のある選手が怪我などでランキングを落としている場合もあるので、一概にランキング順に勝ち上がれないことも多いです。

 

ロジャーフェデラー選手、ラファエルナダル選手、ノバクジョコビッチ選手を除いては、誰が勝ち上がってもおかしくないかなと筆者目線では思います。

 

この3人は別格ですね。

 

4:まとめ 選手たちの四大大会にかける思い

 

トッププロの選手たちはこの四大大会で勝つことに全てをかけています。

 

ただ、上記で述べたように、出るだけでも大変なので、そこで活躍する日本人選手たちは本当に尊敬します。

 

今回は以上です

 

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