【初心者におすすめテニスシューズ】コーチ歴13年の日本ランカーが解説

 

 

初心者におすすめのテニスシューズを教えて欲しい。
種類がありすぎて何を選んだらいいかわからない。
サイズの選び方が分からない
シューズは何足必要ですか?

 

このような悩みを解決します。

 

この記事を最後まで読むと初心者の方がどのようにテニスシューズを選んだらいいのかがわかります。またおすすめのテニスシューズも丁寧に解説しています。
初心者のあなたに最適なテニスシューズが見つかるはずです。

 

この記事の筆者は日本ランキング元2桁。テニス歴20年、コーチ歴12年、フリーランスとして現在テニスの普及活動をしています。


そして今までに履いてきたシューズメーカーの種類は


【アシックス、ヨネックス、ディアドラ、ウィルソン、バボラ、ラコステ、ナイキ、アディダス、ミズノ、スリクソン、プリンス】11種類


これまでに履いてきたシューズの数は


アシックス約40足、ヨネックス約10足、ディアドラ約10足、アディダス約8足、ミズノ約8足、ウィルソン約6足、ラコステ約6足、バボラ4足、、ナイキ4足、スリクソン2足、プリンス2足


20年で約100足履いてきたので記事に対する信頼はあると思います。


現役で試合に出ているときが一番シューズの消耗がひどく、現役の時はハードコートで練習して1ヶ月で靴の裏に穴があきました。もうお金が大変でしたw
初心者の方は使う頻度にもよりますが一年以上はもつので安心してくださいね!

今回は僕の経験から初心者の方向けにテニスシューズの選び方を解説します。

 

 

本記事の内容
1:初心者が知っておくべきコートの種類
 ①オムニコート(砂入り人工芝コート)
 ②クレーコート
 ③ハードコート
 ④カーペットコート

2:初心者が知っておくべきシューズの種類
 ①オムニ・クレーコート用
 ②オールコート用
 ③カーペットコート用

3:初心者がテニスシューズを選ぶときの手順
 ①ソールの選び方
 ②サイズの選び方
 ③メーカーの選び方

4:まとめ

 

1:初心者が知っておくべきコートの種類

 

①オムニコート(砂入り人工芝コート)

日本ではこのコートがほとんどを占めているのではないでしょうか。
比較的柔らかいコートなので足に優しく快適にプレーできます。
人工芝の上に砂がまいてあるコートです。
若干スベります。
アウトドアのコートによくありますね。

 

②クレーコート

土と砂が混ざったようなコートです。
最近はあまり見かけなくなりました。
比較的柔らかいコートなので足には優しいのですが、オムニコートよりもスベります。
四大大会の全仏オープンはこのクレーコートです。

 

③ハードコート

 

硬いコンクリートのようなコートです。
硬いコートなので、足に負担がかかります。
四大大会の全英、全米オープンはこのハードコートです。

 

④カーペットコート

名前の通りコートがカーペットになっています。
インドアスクールはほぼこのコートです。
柔らかいコートですが、スベらないコートです。

主に日本ではこの4種類のコートでテニスをすることになります。

 

2:初心者が知っておくべきシューズの種類

 

こちらは画像で見てもらったら分かりやすいので、画像で解説します。

①オムニ・クレーコート用

オムニ・クレー用はすべらないようにソールが粗めです。

 

②オールコート用

オールコート用はオムニ・クレー用に比べると粗さがゆるいです。

 

③カーペットコート用

カーペット用はひっかかり防止のためツルツルですね。

 

これら3つの画像のようにシューズによって靴の裏が全然違います。


ソールの画像はアシックスさんから引用させて頂きました。

 

 

3:初心者がテニスシューズを選ぶときの手順

 

初心者がテニスシューズを選ぶときの手順をまとめました
①ソールの選び方
②サイズの選び方
③メーカーの選び方
順番に解説します。

 

①ソールの選び方

ここでは初心者がどの種類のシューズを選べばいいか迷ったときのパターンをいくつか紹介していきます。

自分がよく練習するコートに合わせてシューズは選ぶようにしましょう。

 

①インドアカーペットのスクールでしかテニスをしない場合

→ カーペット用のシューズ ※オールコート用も可

 

②インドアカーペットのスクールとオムニコート・クレーコートでテニスをする場合

→ オールコート用のシューズ

 

③インドアカーペットのスクールとハードコートでテニスをする場合

→ オールコート用のシューズ

 

④ハードコートとオムニコート・クレーコートでテニスをする場合

→ オールコート用のシューズ

 

⑤オムニコート・クレーコートでしかテニスをしない場合

→ オムニ・クレー用のシューズ ※オールコート用も可

 

上記のように自分がどこのコートで練習するのか明確なときは参考にしてください。

もし分からないのであれば、オールコート用のシューズを選んでおけば間違い無いです。

オールコート用でしたら、カーペットコートでも使えます。
逆にオムニコート用をカーペットやハードコートで使うとひっかかって思わぬ怪我に繋がりますので、オムニ・クレー用を履いてカーペットコートやハードコートではでプレーはしないようにしましょう。

 

②サイズの選び方

よく

『シューズのサイズは大きめの方がいいですか?』

と聞かれますが、それはNG


理由は足がシューズの中で動いてしまい、靴ずれや、外反母趾の原因になるからです。


そして、靴屋さんでもどこでもいいので、自分の足のサイズを測ってください。


筆者は自分の足のサイズを27センチだと思っていて当初は27.5センチのシューズを履いていました。

が、実際にサイズを測ってみると左が25.5センチ、右が26.1センチでした。


なので、シューズのサイズが1センチも小さくなりました。


ただ、

ぴったりすぎても足が痛くなっちゃうんじゃないの?

 

問題ありません

最初はシューズも硬いので多少きつく感じますが、だんだんと馴染んできて、使っているとシューズも柔らかくなってきます。


あと、その人の足の形にシューズも変わっていきます。


なので、最初はちょっときつく感じるかもしれませんが、なるべくぴったりのサイズを選ぶようにしてください。


僕の用に足のサイズが大幅に違う場合はインソールでも調整可能です。その話はまた別の機会にしたいと思います。

 

③メーカーの選び方

各メーカーでシューズの特徴は変わりますが、ここではアシックス、ヨネックス、ディアドラの3つのメーカーのシューズを紹介します。

ちなみに筆者はアシックスをおすすめします。

理由は、日本人の足の形を研究してシューズを専門に作っていますので、信頼ができますし、購入して失敗したことがないからです。

 

アシックス

アシックスのソリューションスピードはシューズ自体とても柔らかく履き心地抜群です。
初心者にとってはおすすめの1足です。

メンズ

オールコート用

オムニ・クレーコート用

カーペットコート用

レディース

オールコート用

オムニ・クレー用

カーペット用

ヨネックス

ヨネックスは足の幅が3段階に分けられています。2Eがスリム、3Eが標準、4Eが幅広。
このシューズはかかとがより固定されるタイプのシューズで足と一体す感じを得られますので、とても動きやすいです。
そしてシューズ自体がとても軽いです。
シューズをはく時は靴べらをお使いください。

メンズ

オールコート用

オムニ・クレー用

カーペットコート用

ヨネックスのカーペット用のシューズにおすすめ出来るシューズがありませんでした。

レディース

オールコート用

オムニ・クレー用

カーペットコート用

ヨネックスのカーペット用のシューズにおすすめ出来るシューズがありませんでした。

ディアドラ

見た目のデザインで選ぶならディアドラ!

カンガルーレザーのシューズはフィット感も抜群です!

見た目と履きやすさを同時に兼ね備えていますよ。

メンズ

オールコート用

オムニ・クレー用

カーペットコート用

ディアドラのカーペットコート用シューズにおすすめ出来るシューズがありませんでした。

レディース

オールコート用

オムニ・クレー用

カーペットコート用

ディアドラのカーペットコート用シューズにおすすめ出来るシューズがありませんでした。

 

2足必要?

最初の初心者のうちは1足で十分です。

おそらく、色々なコートで練習をするという場合に2足買った方がいいのか迷うと思うのですが、迷ったらオールコート用を選ぶようにしましょう。

オールコート用を使用していてすべると感じたら、オムニ用のシューズを購入することをおすすめします。

4:まとめ

いかがでしたか?
シューズを選ぶときのポイントは

①ソール
②サイズ
③メーカー 

まず自分がどのコートで練習をするのかということ。

 

最初から2足購入せず、迷った場合はオールコート用を選びましょう

 

シューズ選びはテニスでとても重要です

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