テニスの試合でメンタルを強化する方法3つ解説 [簡単]

 

こんにちは てにんちゅです。

テニスの試合に出ている皆さんの中でこんな経験はありませんか?

テニスの試合で練習の成果を発揮できず負けてしまう。
大事な場面や、絶対にポイントを取りたい所で取りきれない。
試合中にビビってしまい振れなくなってしまう。


これら全てメンタルが関係しています。
ではメンタルとはなにか。

筆者がここで解説するメンタルとは思考です。
思考が変われば簡単にメンタルは強化できます。

この記事を読むと
思考を変えることでメンタルの強化が出来るということがわかります。メンタルの弱さが原因で試合に勝てない方。試合になると極度に緊張してしまう方には是非読んでもらいたいです。


この記事の筆者は日本ランキング元96位。テニス歴20年、コーチ歴12年、フリーランスとして現在テニスの普及活動を行っています。実際に現役の時はこの方法で何度も山場となる試合を乗り越えてきましたので、記事に対する信頼はあると思います。

本記事の内容
1:テニスの試合でメンタルを強化する方法3つ
 ①潜在意識
 ②試合前の思考
 ③試合中の思考

1:テニスの試合でメンタルを強化する方法3つ

 

①潜在意識

 

人は無意識に潜在意識の中で過去の戦績や実績で自分とその人の強さの差を決めてしまいがちで、試合に出始めだった頃の筆者がまさにそうでした。


相手のランキングや戦績、実績で見たこともない相手の強さを自分の中で決めつけ、自滅してしまうというパターン。

 

この場合戦う前から負けることがイメージされてしまいます。
つまりメンタルがやられている状態です。

 

ではこのような場合どうすればよいか。簡単です。

 

ランキングや戦績などの先入観にとらわれないこと。

 

これしかありません。

 

相手の情報を入れるなということではないです。
情報を入れた上で先入観にとらわれない訓練をしてください。

 

特に自分よりランキングや戦績、実績が上の相手と対戦するときは頭では分かっていても、どうしても潜在意識の中で相手を美化してしまいます。

 

その結果、無駄な情報ばかりが頭に入ってきて、プレーに集中出来なくなってしまうんですね。

 

なので、相手の方が強いと勝手に決めつけるのはやめましょう。
そんなことを考えてもいいことはありません。

 

②プレー前の思考

 

プレー前に不安になってしまう方は。

 

プレー前は練習でやってきたことを出しきることをイメージしてください。
なるべく練習中に上手くいっているショットのイメージなどを繰り返し繰り返ししておくといいです。

 

ただ、練習の時にしっかりその裏付けが出来ていないとイメージ出来ないので、練習のときからミスを少なくしておくとか、ショットの精度を上げておくことをしておかないとなかなか良いイメージが持てません。

 

練習でミス連発してしまっていたら、逆にそのミスのイメージが試合前に広がってしまいますよね?

 

なので、試合前の思考では、自分の得意なプレーや、精度の高いプレー、ショットのイメージが出来るように準備をしましょう。

 

③プレー中の思考

 

プレー中に不安になってしまう方は。

 

プラスの言葉がけを自分自身にしてください。

 

プラスの言葉がけその1
 

このショット入るかな?と不安に思いながら打つ1球も
このショットで相手を追い込んで決めるぞ!と強気な気持ちで打つ1球は同じ1球です。

 

どうせ同じ1球なら不安な気持ちで打つより、強気で打った方がいいに決まっています。

 

ただこれは訓練していくしかありません。

 

普段からプラスの言葉がけを自分にする癖をつけておきましょう。

 

プラスの言葉がけその2

 

戦術や自分のやるべきことを考え、行動する。

 

プレー中不安になったら戦術や次自分がどのようなショットを打つべきか。ということを考えましょう。

 

パターン①

 

サーブを打つ前に


『ダブルフォルトをしてしまったらどうしよう。』

と思ってしまうとします。

こうなると頭の中にはダブルフォルトをしてしまうイメージが広がり実際にダブルフォルトをしてしまう確率が上がってしまいます。

対処法

『このサーブを相手のバックに入れたあとに返ってきたボールをフォア側に相手を振って、そのあとバック側に振ろう!』

このような思考に変わると、不安な気持ちはどんどん薄れていきます。

むしろ戦術を考えていると不安になっている暇がないです。

このような状況を自分自身で作り出しましょう。

 

パターン②

『ダブルフォルトは絶対にしない!』

一見強気に思えるかもしれませんが、これもNGです。

ダブルフォルトというワードを頭に描いた時点でダブルフォルトのイメージが広がってしまいます。

大事なのはダブルフォルトをしないことではなく、どうやって相手からポイントを取っていくかということが大事なので、仮にそのサーブが入ったとしても、そのあとのラリーはノープラン。

それではせっかく入ったとしてもなかなか相手からポイントを取ることは難しいくなります。

大事なのは、どうやって相手からポイントを取っていくか。という思考に変えられるようにしましょう。

このパターン②の場合も戦術や自分がどのようなショットを打つべきか。ということを考えましょう。

まとめ

いかがでしたか?
心当たりはありましたか?
試合で力がなかなか発揮できない方。

①潜在意識
②プレー前の思考
③プレー中の思考

を見直してみてください。

気持ちで負けてしまっていたな。。

という方はこの方法で改善できると思います。

強い気持ちを持って、自分を信じて試合を戦ってください!

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

プロの試合でメンタル強化の勉強をしていました。参考までに

 

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