テニスのストローク【フォーム】をキレイにする方法を日本ランカーが解説

 

どうも てにんちゅです

 

今回はストロークの【フォーム】をキレイにする方法を解説します。

 

この記事を読んで欲しい方

・ストロークのフォームがキレイになりたい方や

・どんなフォームが正解なのか悩んでいる方

 

 

実績

元2桁の日本ランカーで、テニス歴21年、コーチ歴13年の現役テニスコーチです

現在はジュニア、大人の方の初心者〜試合に出る上級者まで幅広くレッスンしています。

 

本記事の内容

1:フォームに正解はない

2:キレイなフォームを手に入れる方法

3:まとめ フォームは完成されていく

 

1:フォームに正解はない

 

正直フォームに正解はないです。

 

プロの試合を見れば一目瞭然ですが、本当に多種多様なフォームの方がプロの中でもたくさん存在しています。

 

また、人によってどういったフォームがキレイなのか、価値観が違います

 

なので、

 

自分の理想とするフォームは誰なのか、プロの試合を見て決めるといいです。

 

でも、プロのフォームをいきなり真似するのはハードルが高い。。

 

という方は

 

身近な人で、この人みたいに打ちたいという人を決めましょう。

 

身近にそういう人がいない場合はYouTubeで探しましょう。

 

テニスで検索すればたくさん出てきます。

 

このように、まずは自分の理想とするフォームの人を参考にするようにしましょう。

 

キレイなフォームを手に入れる方法

 

理想のフォームが決まったら、

 

自分の打っている姿を動画で撮影しましょう。

 

 

多分動画を撮ったことのない人は、自分の姿に絶句するかもしれません。

 

 

それでも撮る必要があります

 

 

理由は

 

自分の感覚と実際の感覚のズレを無くすためです。

 

 

自分はこういうイメージで打っているのに、実際には違ったという事はテニスをしていれば沢山あります。

 

 

参考にしている人と自分のフォームの違いはなんなのか、動画と照らし合わせて、フォームを似せていきましょう。

 

 

動画を撮って、分析しているとフォームは似てきます。

 

 

ただ、これには落とし穴も。。

 

 

フォームが似たからといって上手く打てるのかというと必ずしもそうではありません

 

理由は

 

飛んでくるボールに対して、微妙に打つフォームが変わるからですね。

 

 

ベースとなるフォームは変わらないのですが、微妙にボールによって微調整しています。

 

 

なので、自分のフォームに当てはめようとすると大抵失敗すると思います。

 

 

ある程度フォームが固まったら、次は徐々にボールに合わせるようにしましょう。

 

 

そうすれば、キレイなフォームで打つことは可能になります。

 

 

そして段々と自分のフォームというのは完成されていきます。

 

まとめ フォームは完成されていく

 

1:プロの選手やこういう風に打ちたいという人を決め、動画を見る

2:自分のフォームを動画で撮影して、照らし合わせる

3:ある程度フォームが出来たら、ボールに合わせて打つ

 

 

この方法でフォームをキレイにすることは可能です。

 

 

自分の打ち方を見ないで、フォームがキレイになろうと思っても中々正解に辿りつきません。

 

 

まずは自分のフォームの確認から始めましょう。

 

 

ストロークにおすすめ!ヨネックスのテニスラケット4選を日本ランカーが解説

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です