テニスの試合でのメンタルを強くする3つのトレーニング方法を解説

どうも てにんちゅです

 

今回はテニス歴3ヶ月の初心者が試合で1勝するための簡単な戦術3つを解説していきたいと思います。

 

この記事を読んで欲しい方

テニスの試合でメンタルが強くなりたい方

試合でうまく力を発揮できない方

 

実績

元2桁の日本ランカーで、テニス歴21年、コーチ歴13年の現役テニスコーチです   現在はジュニア、大人の方の初心者〜試合に出る上級者まで幅広くレッスンしています。

 

僕自身、試合に出始めの頃は力を発揮できないことが多かったですが、経験していく中で考え方などを工夫して練習通り試合ができるようになりました。

本記事の内容
1:テニスの試合でのメンタルを強くする3つの方法
①自分の技術を信じる
②前向きな言葉がけ
③練習での裏付け
2:まとめ 

 

1:テニスの試合でのメンタルを強くする3つの方法

 

①自分の技術を信じる

自分自身の技術を信じられないと試合で力を発揮することは難しいです。

 

今まで自分がやってきたことを信じてプレーをしてみてください。

 

そうは言っても自分を信じるなんて簡単にできない。。

 

確かに、簡単では無いです。

 

ただ、日頃の練習から信じる訓練をしてみてください。

 

僕自身、最初は信じるって言ってもどうやったらいいのか分かりませんでした。

 

でも練習でやってきたことを思い出して、『これだけやってきたんだから大丈夫!』と思えるようになって、段々と試合で力が発揮できるようになりました。

 

最初からうまく試合ができる方はいないはずなので、まずは自分を信じる訓練から始めてみましょう。

 

②前向きな言葉がけ

 

もしマイナスな言葉がけをしている傾向がある場合には変えてみることをおすすめします。

 

例えば、

ミスしたらどうしよう → 次はこうしてみよう!

 

ダブルフォルトしたら嫌だな → サーブはバック側に入れよう!

 

このようにマイナスの思考が出ると、体もそのマイナスな思考通りに動こうとしてしまいます。

 

マイナスのイメージが膨らんでしまうと、必要以上にミスをする原因となるので、もし無意識にマイナスの言葉をかけていたとしたらプラスの言葉がけを自分にかけてみてください。

 

③練習での裏付け

 

練習でミスが多いとそのショットを試合で使うときにどうしてもミスが脳裏によぎりやすくなります。

 

もちろんミスはプロの選手でもしてしまうものですし、しょうがないのですが、半分以上ミスしているショットがある場合には、入る工夫を練習でする必要があります。

 

練習でしっかりと入るショットを練習することで結果的に試合で力を発揮しやすくなるでしょう。

 

2:まとめ

 

テニスの試合でメンタルを強くするためには

 

①自分の技術を信じる
②前向きな言葉がけ
③練習での裏付け

 

自分自身を信じられなければ良いパフォーマンスは発揮できないですし、前向きな発言をすることで、人間の脳はその言葉通りになるように指令を出します。

 

ただし、それには日々の練習で技術を高めていることが条件になるので、練習でいかに簡単なミスをしないか。

 

ミスを少なくして、1つ1つのショットの質を上げていけるかということが重要になってきます。

 

メンタルを強くするって言葉では簡単ですが、実行するにはそれ相応の練習が必要です。

 

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