テニス歴3ヶ月の初心者がシングルスで1勝するための簡単な戦術3つ

  どうも てにんちゅです  

 

今回はテニス歴3ヶ月の初心者が試合で1勝するための簡単な戦術3つを解説していきたいと思います。

 

この記事を読んで欲しい方
・テニス歴3ヶ月の初心者が試合に勝つための戦術が知りたい方

 

実績

元2桁の日本ランカーで、テニス歴21年、コーチ歴13年の現役テニスコーチです   現在はジュニア、大人の方の初心者〜試合に出る上級者まで幅広くレッスンしています。


実際にテニス歴3ヶ月の初心者を勝たせることができました。再現性はあると思います。
本記事の内容
1:初心者が3ヶ月で1勝するための戦術3つ
 ①ディフェンス特化型スタイル
 ②ベースライン付近ではつなぐ
 ③チャンスボールのみ攻める

2:まとめ 

 

1:初心者が3ヶ月で1勝するための戦術3つ

 

①ディフェンス特化型スタイル

 

シンプルですが、とにかく自分からミスをしないで7割のプレーを心がけましょう。

 

基本相手に打たせる意識で大丈夫です。

 

イメージとしては相手のボールを10球連続でコートに返すことが出来れば、勝利は近づきます。

 

勝てない方の典型的なパターンは大体の人が10割のプレーをしてしまい、どうなるかと言うと自滅です。

 


テニスというスポーツは7割〜8割以上はミスでポイントが進んでいくので、ミスをしないことがそのまま勝利に直結します。

 


1本のエースがあるけど3本ミスをする人と、
エースは0本だけど、ミスは1本しかしない人だったらどっちが勝つと思いますか?

 


圧倒的にミスが少ない方が勝ちます。

 

 

なので、試合に勝ちたい方はシンプルですがとにかく相手のコートに粘り強く返しましょう。

 

 

でも、、『え?そんな簡単なこと?』と思う方もいると思います。

 

 

それを1セット6ゲーム自分が取るまでやり続けられる初心者の方ってほぼいないです。

 

 

大抵自分からミスをしてしまいます。

 

 

なので、シンプルですが相手のコートに緩くでもより多く返せる人の方が初心者の場合は勝てる確率がグンと上がります。

 

 

地味ですがこれが最短で勝つことができる戦術です。

 

 

②ベースライン付近ではつなぐ

 

ベースライン付近ではゆっくり高さのあるボールを意識して相手コートに返球するように心がけましょう。

 

理由

1:時間ができて自分に余裕ができる

2:高さを出すとネットのミスを減らせる

3:高いバウンドの方が初心者は打ちづらい

 

 

見た目は地味ですが、相手からしたらとても厄介な相手になることができます。

 

 

相手が痺れを切らして強打してくれたら儲けものです。

 


初心者の場合ベースラインから強打しても多分入らないか、相手に取られます。

 


チャンスが来るまで粘り強くラリーしてください。

 

 

余裕があれば相手のバックハンドを狙えるといいでしょう。ただ無理してコースを狙う必要ありません。

 

理由

サイドアウトなどのミスの原因になる


そもそも初心者は狙ったところに打てる人の方が少ないです。

 

 

結果的に良いコースに行くことが多いので無理して狙う必要はありません。

 

 

コートのど真ん中めがけて返球しましょう。

 

③チャンスボールのみ攻める

 

チャンスボールというのは自分がサービスライン付近で自分の腰より高い位置で打てるショットをチャンスボールと僕は言っています。

 

つまりネットの近くで浮いたボールです。

 


このようなチャンスボールはしっかり打ち込みましょう。

 


このショットはビビらずに打ちましょう。ビビるとスイングが鈍ってミスの原因になります。



チャンスボールを打つ際に気を付けることは、打点です。

 


腰より高い位置で打てるようにしっかり打点に素早く入りましょう。

 


大事に打ちすぎて打点を落とすとふかしてアウトするか、強打できずに終わります。

 

まとめ:

 

初心者が試合で1勝するための戦術

1:ディフェンス特化型

2:ベースライン付近ではつなぐ

3:サービスライン付近では強打

 

以上3つになります。

 

この戦術はとにかく自分からミスをしないというシンプルな戦術です。

 

そして、このプレースタイルは『忍耐力、我慢強さ』が必要になります。

 

このスタイルは、やり続けるということに意味があり途中でやめてしまうと意味がありません。

 

最後までやり通すメンタルの強さも必要になってきます。

 

でもこれをやり通すことができた時には勝ち星がついてくるはずなので、試合に勝ちたいと思っている方は是非チャレンジしてみてください

 

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