テニス四大大会の賞金額をテニス歴20年の日本ランカーが解説

どうも てにんちゅです

 

今回はテニス四大大会(グランドスラム)の賞金額について解説します

 

この記事を読んで欲しい人
・テニス四大四大大会のそれぞれの賞金額が知りたい方
・どの大会が一番賞金が高いか知りたい方

 

 

このような疑問を解決します

 

 

本記事の内容

1:テニス四大大会の優勝者の賞金額

2:一番賞金額の高い四大大会

3:まとめ

 

筆者プロフィール

筆者はテニス歴20年以上、コーチ歴13年、日本ランキング元2桁で選手時代から現在までトッププロの技術の進化を四大大会を観て勉強していますので、記事に対する信頼はあると思います

 

 

プロの試合を格安で観戦したい方はこちら

 

 

1:テニス四大大会の賞金額

 

大会名 シングルス優勝賞金額 ダブルス優勝賞金額 ミックスダブルス優勝賞金額
オーストラリアンオープン 約3億800万円 約5600万円 約1400万円
フレンチオープン 約2億7800万円 約7300万円 約1500万円
ウィンブルドン 約3億3000万円 約7400万円 約1600万円
全米オープン 約4億2000万円 約8000万円 約1700万円

 

2020年はウィンブルドン大会がコロナの影響で開催されなかったため、2019年のデータを参照しています。

 

シングルスとダブルスの賞金の格差が凄いですね!

 

2:一番賞金額の高い四大大会

 

表の通り一番賞金額の高い四大大会は全米オープンでした。

 

それぞれの四大大会によって賞金額が異なりますが、選手にとっては重要なポイントです。

 

ランキング上位の選手はスポンサーが付くのでそこまで問題ありませんが、スポンサーが付いていない下のランキングの選手にとっては賞金はとても重要です。

 

特にグランドスラムの予選に出られるか出られないかぐらいの選手が遠征費ばかりかかってしまい一番大変ですね。

 

3:まとめ

 

各大会によって賞金が全然違います。

 

全米オープンで優勝すると賞金額が一番多いので選手にとってもこの大会で勝てると嬉しいですね。

 

ただそれ以上にグランドスラムのタイトルというのはお金以上に名誉の方が大きいかもしれませんね。

 

あとはシングルスとダブルスの格差の大きさに驚きますよね。

 

テニスはまだまだシングルスの方がメジャーですね。

プロの試合を格安で観戦したい方はこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です