テニスのストロークが上手く打てるコツ教えます【初心者の方必見!】

 

こんにちは。 てにんちゅです。

ストロークを上手く打つためのコツが知りたい。
ストロークに自信をつけたい。
ストロークが上手になりたい。

このような疑問に答えます
今回は初心者の方でストロークが上手くなりたいという方向けにコツを伝えていきたいと思います。

この記事を読むとストロークを上手く打つためのコツがわかります。
初心者、初級者くらいまでは参考になると思います。

この記事の筆者は日本ランキング元96位。テニス歴20年、コーチ歴12年、フリーランスとして現在テニスの普及活動を行っています。
筆者も元々はストロークが苦手でしたが、この方法で打てるようになっていきましたので、記事に対する信頼はあると思います。

本記事の内容
1:初心者がストロークをうまく打つためのコツ
2:ストロークがうまく打てない人の特徴
3:まとめ

1:初心者がストロークをうまく打つためのコツ

 

①ボールの後ろ側に入る

このボールの後ろ側にいくという動作ができれば99%の人がボールをうまく打つことができます。
ほんとにこれだけです。
正直これだけ意識して取り組んでみてください。
でも大抵の人がこれができません。
初心者によくありがちなのが、ボールの横に入ってしまい、横を向いたまま打ってしまうことです。
おそらく真横から見た方がボールを見やすいので、そうなってしまうのだと思います。
自分もそうでした。。
それだと体が回らないので、結果的に手打ちになってしまい、コントロールが効かなくなってしまいます。
ボールの後ろ側に入り、(正確には斜め後ろ)打点を前にして、腰をひねりながら、腰の回転を使いながら打つようにしましょう。

このボールの後ろ側に入るということは自分の足で後ろに下がらないといけません。

初心者の方はどうしても前にいく意識が強すぎるので、ボールにつっこんでしまい、打点が近くなってしまうということがよくあります。

後ろ側に下がるということを意識できるようにやってみましょう。

②手首の角度

手首はなるべく固定したまま振るようにしましょう。
理由は手首が動いてしまうと面も大きく動いてしまうため、ボールが面に当たりにくくなります。
面にちゃんとボールが当たらないと飛ばないので、当たる瞬間まで面は固定させておくようにしましょう。

③面の向き

面の向きは打ちたい方向へ向けるように意識しましょう。
また、ラケットを引いたときに当たる面を作っておくことがポイントになります。
打つときだけ面を作ろうとすると面がブレやすくなるため、ラケットを引いたときから面の向きというのは意識しておきましょう。

④腕を打ちたい方向へ出す

腕はしっかり打ちたい方向へ出してからたたむようにしましょう。
振ることに意識がいきすぎて、腕をたたむのが早いとボールをひっかけるフレームショットの原因になります。
ポイントは早く振らず、ゆっくり打ちたい方向へボールを運ぶイメージです。初心者は特にゆっくり振れるようにするとうまくいきやすいですよ!

⑤グリップの握り方

①~④を試してみてうまくいかない場合は、握り方がそもそも合っていない可能性が高いです。
フォアハンドストロークはセミウエスタングリップ、両手バックハンドストロークはコンチネンタルグリップで握るようにしましょう。
フォアハンドストロークの握り方:
ラケットを置いて、利き手でVの字を作ります。
このVの字を作るというのがポイントです。
そのままグリップをおさえ、握ります。
これがセミウエスタングリップ。フォアハンドのグリップです。

 

 

両手バックハンドストロークの握り方:
基本的にはサーブ、ボレーと同じグリップで大丈夫です。
ラケットを立てて、上から斜めに握ります。
左手はそのまま面に合わせておろしていき、右手につけましょう。

グリップを変えるのは最終手段にしましょう。
理由は1ミリずれると感覚が狂うからです。
初心者の方でグリップの握りがまだ定まっていない場合は変えて問題ありません。
クセがないうちに変えてしまいましょう。

2:ストロークがうまく打てない人の特徴

 

①ボールの横に入ってしまう。

ボールの横に入ってしまうと体が回りにくいので、手打ちになりやすいです。

②フォームをかためようとする。

雑誌やYouTube、プロの試合などを参考に、フォームをかためて練習する場合、素晴らしいことですがそれを意識し過ぎると逆にうまく打てません。
理由はその練習したフォームにボールが来てくれないと打てないからです。
例えば、腰の高さくらいで打つフォームを習得したとしましょう。
実際に肩くらいの高さにボールが来たらどうしますか?
うまく打てないですよね?

なので、最初のうちはフォームをかためすぎず、柔軟にボールを打てるようにすることが大切だと思います。

フォームはあとから完成されるので、最初はフォームはそこまで気にしなくて大丈夫です。

③自分の打ちたいように打ってしまう

飛んできたボールには意志がないので、自分がそのボールに合わせよう。という意識がないとうまく打てません。
自分の打ちたいように振るのではなく、飛んできたボールに丁寧に合わせるということを意識してみてください。

④球だしや相手のせいにする

これは一番だめなやつですね。
ストロークがうまくいかない人に限って、球出しのせいや、人のせいにしてしまいがち。

『もっと打ちやすいところに打って欲しい。』
『打ちやすいように球だしをして欲しい。』

これではいつまで経っても上達しないので、

自分がそのボールに対して動けるように訓練しましょう。

そうすれば色々なボールが返せるようになるはずです。

3:まとめ

 

いかがでしたか?
初心者の方がストロークをうまく打つためのコツというテーマで書いてきましたがイメージできたでしょうか。

大事なのは
①ボールの後ろ側に入る → これ一番大事!
②手首の角度
③参加面の向き
④腕を打ちたい方向へ出す
①~④をやってもうまくいかない場合は
⑤グリップを変える
ただ、このグリップを変えるというのは最終手段にしましょう。

ということでした。

筆者の経験上、ボールの後ろ側に入れさえすれば、ほぼほぼ打てるようになりますので、是非試してみて欲しいです。

参考になると嬉しいです。

以上です。

 

 

ストロークにおすすめ!ヨネックスのテニスラケット4選を日本ランカーが解説

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です