【初心者】テニスに必要な道具 完全ガイド【最低限これを揃えればOKです】

 

こんにちは てにんちゅです

今回はテニスに必要な道具完全ガイドというテーマで解説します。

 

 

これからテニスを始めるにあたり、道具を揃えようと思うけど、最低限なにが必要ですか?
テニスの道具は何を基準に選べばいいですか?
全部揃えたときの費用はどれくらいになりますか?

 

このような疑問に答えます

 

この記事を読むと
①テニスを始めるにあたり最低限必要な道具
②道具を選ぶ基準
③全部揃えたときの費用
がわかります。

 


この記事の筆者は日本ランキング元2ケタ。テニス歴20年以上、コーチ歴10年以上、雇われテニスコーチからフリーランスとして現在テニスの普及活動を行っています。

地元で初心者教室が毎年開催されているのですが、その際にどの道具が必要かアドバイスしていますので、記事に対する信頼はあると思います。

 

本記事の内容
1:テニスを始めるにあたり最低限必要な道具7選
2:ゆくゆくは揃えていきたい道具5選
3:道具を選ぶ基準
4:全部揃えたときの費用
5:まとめ

 

1:テニスを始めるにあたり最低限必要な道具7選

①テニスラケット

始めるにあたり絶対必要なのがラケットですね。
様々な種類のラケットがあるので、ご自身に合ったラケットを選びたいですね。

こちらでラケットの選び方について詳しく解説しています。

【テニスラケットの選び方】コーチ歴13年の日本ランカーが解説

②テニスシューズ

どのようなコートで練習するのかで選ぶシューズは変わります。

こちらでテニスシューズの選び方について詳しく解説しています。

【初心者におすすめテニスシューズ】コーチ歴13年の日本ランカーが解説

③グリップテープ(元グリの上に巻くオーバーグリップ)

ラケットを購入してビニールテープを剥がした時に巻いてあるのが元グリです。

その上に別売のグリップテープを巻きます。

それがオーバーグリップと呼ばれるものです。

こちらでおすすめのグリップテープについて詳しく解説しています。

テニスのグリップテープの選び方【おすすめを3つ厳選】ランキング形式で解説します

④ガット(ラケットの面に張られている網目状のもの)

ラケットを購入した初回は無料でついてくることが多いです。

初心者の場合はナイロンガットを選んでおけば無難です。

こちらでガットについて詳しく解説しています。

【テニスガットの選び方】初心者におすすめTOP5 コーチ歴12年の日本ランカーが解説

⑤ソックス

くるぶしが隠れる少し厚手のものがおすすめです。

厚手でないと靴ずれの原因となります。

⑥スポーツウェア

動きやすい服装であればテニスウェアでなくても基本なんでも大丈夫です。

ジーパンなどの動きにくい服装はやめておきましょう。

⑦ボール

スクールや教室でテニスをする場合はボールは必要ありませんが、仲間同士でコートを予約して練習する場合は必要になります。

おすすめのボールについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

テニスボールのおすすめ3選まとめました

テニスを始めるにあたり最低限必要な道具7選のまとめ

7つ紹介しましたが、上記の道具を最低限揃えればテニスをプレーできます。
①~④は確実に買う必要ありですが、
⑤~⑦は家にあるもので代用、無ければ買いましょう。

 

2:ゆくゆくは揃えていきたい道具5選

すぐには必要ないけど、テニスをやっていくと今後必要になってくる道具をまとめました。

①テニスウェア

各メーカーテニスをプレーしやすいように設計されています。
男性はYONEX、ウィルソン、ディアドラなど幅広く人気があります。
女性はFILA(フィラ)のウェアが最近特に人気を集めています。

ウェアを買うとモチベーション上がりますよね!

②帽子、サンバイザー

日よけや、髪の毛が邪魔にならないようにかぶります。

夏場の帽子は熱中症対策になるので、必須です

③リストバンド

手首につける、汗をふくようのバンドです。

特に夏場に重宝します

④ラケットバッグ

2本入りのバッグや6本入りのバッグなど、大小様々な種類のラケットバックがあります

⑤スポーツ用マスク

日焼け防止やエチケットのため

3:道具を買い揃える基準

道具を揃えるとなったときに最初にフル装備してしまう方がいますが、最初は全部揃えようとしなくて大丈夫です。2つ基準があるので深掘りしていきます。

 

基準①:テニスを3ヶ月継続する

テニスの向き不向きはやってみないと分かりませんが、だいたい3ヶ月継続できる方はずっと続けられる傾向にあります。

 

逆に、テニスを辞めてしまう方の9割は3ヶ月以内で辞めてしまう方が多いので、そこを基準にして道具を揃えていったらいいと思います。

基準②:試合に出たい

試合に出るとなると必要な道具も増えます。主にテニスウェア、ラケットバッグ、コートサーフェスに合わせたテニスシューズ、サングラスなど。

 

試合に出るかどうかを基準にすると必要な道具、揃えるべき道具がより明確になります。

 

3のまとめ

 

 

そしてテニスをやっているとだんだん、『あれが必要だな。』『これがあると便利だな』というように必要に応じてどの道具があるといいかがわかってきます。いきなり全部買い揃えると、『これはいらなかった。。』となるケースも出てくるので、まずは最低限の道具①~④を買い揃えましょう。

4:全部揃えたときの費用

全ての道具を揃えたときにかかる大体の費用をまとめました。

 

テニスを始めるにあたり最低限必要な道具7選を揃えた場合

①ラケット 約30000円
②シューズ 約10000円
③グリップテープ 約300円
④ガット 張替工賃含め約4000円 ※ラケット購入時は無料でついてきます。
⑤ソックス 約1000円 ※あるもので代用可能
⑥スポーツウェア上下 約5000円 ※あるもので代用可能
⑦ボール 約500円 ※4球の値段

合計約50800円


ここで買い方次第では30000円台にできるということについて深掘りしていきます。


ラケットについてはスポーツ量販店だと、約30000円ほどかかりますが、ネットで購入する場合は約20000円前後で新品のラケットを買うことが可能です。 また、ガット代金についても無料でついているパックがあるので、ここも節約可能です。


ラケット代金と、ガット代金、それからソックス、スポーツウェア合わせて、約20000円ほど安くできるので、30000円代で、最低限の道具は揃えることが可能です

 

ゆくゆくは揃えていきたい道具5選を揃えた場合

①テニスウェア上下 約10000円
②帽子、サンバイザー 約3000円
③リストバンド 約1000円
④ラケットバッグ 約8000円
⑤スポーツ用マスク 約1000円

合計約23000円

 

5:まとめ

いかがでしたか?

 

最低限テニスをプレーする上で必要な道具は
①ラケット
②シューズ
③グリップテープ
④ガット
⑤厚めのソックス
⑥スポーツウェア
⑦ボール

 

この7点があればテニスができます。

なるべく費用をおさえたい場合は①〜④を揃えればok

その他の道具に関しては、必要と感じれば買い揃える。でいいと思います。

以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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